N1J26|JLPT(日本語能力試験) 練習問題
この難局を打開できるのは、豊富な経験を持つ彼( )ほかにいないだろう。
解答・解説を見る
正解: 3
正答
3
この問題のポイント
をおいて(をおいて)= 「〜このことば」は、「〜のほかに(ない)」という意味で、後ろに「ほかにいない・ほかにない」が来ます。
「〜をおいて」は、「〜のほかに(ない)」という意味で、後ろに「ほかにいない・ほかにない」が来ます。高く評価するときに使います。
解説
例文:
この役を演じられるのは、彼女をおいてほかにいない。
ひっかけポイント
「をよそに」は、「〜を気にしないで」という意味です。「ほかにいない」とはつながりません。