N1J5|JLPT(日本語能力試験) 練習問題
記録的な大雪の影響で、多くの便が欠航を( )。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
余儀なくされる(よぎなくされる)= 「〜をこのことば」は「仕方なく〜しなければならなくなる」という受身の硬い表現です。
「〜を余儀なくされる」は「仕方なく〜しなければならなくなる」という受身の硬い表現です。主語が「される」側(便・住民など)のときに使います。受身と使役の使い分けが問われるN1文法の定番項目です。
解説
例文:
住民は避難生活を余儀なくされた。
ひっかけポイント
「余儀なくさせた」は使役形で、「大雪が欠航を余儀なくさせた」のように原因が主語のときに使います。主語の違いがポイントです。