N1J8|JLPT(日本語能力試験) 練習問題
彼女は今や、我が社にとって欠く( )存在となっている。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
欠くべからざる(かくべからざる)= 「べからざる」は「べからず(〜てはならない)」の連体形で、名詞を修飾します。
「べからざる」は「べからず(〜てはならない)」の連体形で、名詞を修飾します。「欠くべからざる存在」で「欠かすことのできない存在」という意味の慣用表現です。文語の連体形が問われるN1文法項目です。
解説
例文:
水は生命に欠くべからざるものだ。
ひっかけポイント
「べからず」は文末専用の形で、名詞の前には置けません。形の使い分けが問われています。