N1T13|JLPT(日本語能力試験) 練習問題
長引く不況にも、ようやく回復の( )が見え始めた。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
兆し(きざし)= このことばは物事が起ころうとする気配・前ぶれです。
「兆し」は物事が起ころうとする気配・前ぶれです。「回復の兆し」は経済記事の頻出表現です。経済記事で頻出するN1レベルの和語名詞です。
解説
例文:
春の兆しが感じられる季節になった。
ひっかけポイント
「合図」は人が送るシグナル、「手掛かり」は問題を解く糸口で、自然に現れる前ぶれではありません。