N1T20|JLPT(日本語能力試験) 練習問題
この作家の小説は、( )な構成と伏線の巧みさで高く評価されている。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
緻密(ちみつ)= このことばは細部まで注意が行き届いて精密なさまです。
「緻密」は細部まで注意が行き届いて精密なさまです。「緻密な構成・計画・分析」などの形で使われます。書評・学術文で頻出するN1レベルのナ形容詞です。
解説
例文:
彼は緻密な計算に基づいて投資を行う。
ひっかけポイント
「粗雑」は雑で荒っぽいさまで正反対の意味です。「膨大」は量が非常に多いことです。