N1T37|JLPT(日本語能力試験) 練習問題
朝から嫌な予感がしていたが、( )、大事な会議に遅刻してしまった。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
案の定(あんのじょう)= このことばは「予想していた通り(多くは悪いことが)起こった」という意味の副詞です。
「案の定」は「予想していた通り(多くは悪いことが)起こった」という意味の副詞です。「嫌な予感」との呼応がポイントです。前後の呼応が問われるN1レベルの副詞です。
解説
例文:
急いで書いた書類は、案の定ミスだらけだった。
ひっかけポイント
「案外」は予想と違って、という逆の意味です。「まさか」は後ろに否定的な推量を伴い、この位置には置けません。